「Powerbeats Pro」をレビュー!BOSEやJaybirdと比較してお届け[動画あり]

「Powerbeats Pro」をレビュー!BOSEやJaybirdと比較してお届け[動画あり]

📕動画の見出し

  • 0:40 商品紹介
  • 2:21 イヤホンの機能
  • 5:26 バッテリー容量は?
  • 6:15 防水仕様は?
  • 7:10 Bluetoothの仕様
  • 8:05 保証期間は?
  • 8:11 重量は?
  • 8:31 サイズは?
  • 8:57 ポケットに入れた感じは?
  • 9:23 装着した感じは?
  • 11:28 メガネかけて装着できる?
  • 12:33 ペアリング具合は?
  • 13:46 ペアリングの注意点
  • 14:49 接触具合は?
  • 15:23 装着感は?
  • 15:31 音質を変えることができる?(イコライザーについて)
  • 17:57 音の質は?
  • 18:56 音漏れの具合は?
  • 20:31 耳の圧迫感は?
  • 22:27 Apple Watchと接続してみて

新発売したApple「Powerbeats Pro(パワービーツプロ)」を入手したのでレビューします。またBOSE(ボース)ワイヤレスイヤホンとJaybird TARAH PRO(ジェイバードタラプロ)の高級イヤホン3つを比較しお届けいたします。

パワービーツ × BOSEワイヤレスイヤホン × Jaybirdタラプロ

外部 Powerbeats Pro公式ページBeats公式サイト
beats by dr.dre
¥26,784 (2019/08/10 15:19:29時点 Amazon調べ-詳細)

🔍BOSEの詳しい内容はこちら

BOSEサウンドスポーツワイヤレスヘッドホンをレビュー[動画あり]BOSEサウンドスポーツワイヤレスヘッドホンをレビュー[動画あり]

商品について

Powerbeats Pro_梱包品

商品の仕様
価格24,800円(税抜き)
カラーブラック・アイボリー(白系)・モス(緑系)・ネイビー(青系)
サイズ本体バッテリー:縦7.5cm × 横7.5cm × 厚さ4cm
重量イヤホン+本体で約130g|イヤホン約21g|本体約108g
バッテリー容量イヤホン約9時間|本体15時間
急速充電5分の充電で90分充電可能
充電時間イヤホン1時間未満|本体約2〜3時間
防水仕様IPX4(汗・雨に耐えられるが、水で洗うのはダメ)
BluetoothClass 1 Bluetooth(通信距離約100m範囲)
保証期間1年間(お客様過失でない場合は交換・修理可能)
梱包品Powerbeats Pro Totally Wirelessイヤフォン、充電ケース、4つのサイズから選べるイヤーチップ、Lightning – USB-A充電ケーブル、クイックスタートガイド、保証書

公式で記載されていない防水仕様は、Appleにお問い合わせをして確認しました。

操作方法について

LR両方とも同じボタン・マイク穴があり、操作も同じでした。それぞれ片方だけ使用することが可能です。

Powerbeats Pro_イヤホンの部分

ON/OFFボタン

「Beatsのアイコン」部分がON/OFFボタンです。音楽の停止/再生や通話の応答/切断が可能です。

Powerbeats Pro_ON:OFFボタン

操作方法
1タップ音楽再生・停止、通話応答・切断
2タップ次の曲
3タップ前の曲
長押しSiri起動

ボタンは非常に軽く、「ボンっ!」とタッチするだけで反応します。

音量ボタン

音量+ーを調整するボタンになります。こちらもボタンが非常に軽くなっています。

Powerbeats Pro_音量ボタン

マイク穴

マイク穴が、LR両方についており、片方使用しても両方通話も可能です。

Powerbeats Pro_マイク穴

リセットボタン

本体バッテリーを開けると、ボタンがあり「15秒押すとリセット」することが可能です。再ペアリング時はこちらのボタンを押し、デバイスと繋ぎます。

Powerbeats Pro_リセットボタン

ポケットに入れた感じ

本体バッテリーをポケットに入れてみましたが、厚さが約4cmもあるので膨らみが出ます。手で持つと”少し重い”感じがしましたが、ポケットに入れれば重さは感じませんでした。

Powerbeats Pro_ポケットに入れた感じ_正面から見た感じ

Powerbeats Pro_ポケットに入れた感じ_横からの感じ

Powerbeats Pro_ポケットに入れた感じ_タイトなパンツの場合

装着感は?(メガネをかけて装着可能?)

強い振動を加えても落ちずにハマります。1〜2時間装着すると、耳のフックではなく、イヤーチップの部分が痛くなります。

Powerbeats Pro_装着した感じ_正面

Powerbeats Pro_装着した感じ_斜め

Powerbeats Pro_装着した感じ_右横

Powerbeats Pro_装着した感じ_左横

またメガネをつけて装着も可能でした。「頭 ⇒ メガネのフレーム ⇒ Powerbeats Pro」が重なります。動画でも首を振って装着感を確かめましたが、ずれることなく落ちませんでした。

Powerbeats Pro_メガネをつけた状態で装着_横向き

Powerbeats Pro_メガネをつけた状態で装着_斜め

Powerbeats Pro_メガネをつけた状態で装着_フレームの太さ

耳の圧迫感は?

BOSEワイヤレスイヤホンやJaybirdタラプロと比較しました。一番圧迫感があったのは「Jaybirdタラプロ」でした。その次がPowerbeats Proで、一番圧迫感がなかったのはBOSEワイヤレスイヤホンでした。

Powerbeats Pro_圧迫感について

例えるなら、耳を塞いだ状態が「0」で、塞いでない状態を「10」とするなら、「Jaybirdは1」「Powerbeats Proは3〜4」「BOSEは5」の感じです。数字が高いほど装着した状態で環境音が聞こえやすいです。

Powerbeats Pro_耳を塞いだ状態

またコンビニの会計の時に、イヤホンをつけた状態でレジの店員さんと会話しましたが、Powerbeats Proそこまで圧迫感がないので装着したまま店員さんの声も聞こえました。一番圧迫感があったJaybirdタラプロの場合は、片耳を外さないと聞こえづらかったです。

ペアリング具合は?

Powerbeats Pro_ペアリング具合

デバイス(iPhone、Mac、Apple Watchなど)によって、仕様が異なっていたのでそれぞれ細かく説明いたします。

ペアリングの注意

Powerbeats Pro_ペアリング時の注意点

イヤホンを本体に閉まわずそのままにしていると「ペアリング解除」されます(iPhoneの場合)。再接続する場合は、「設定アプリ ⇒ Bluetooth ⇒ Powerbeats Proをタップ」で接続します。もしくは、本体バッテリーに一度閉まって取り出せば自動的にペアリングします。

Powerbeats Pro_再ペアリングする時の設定1

Powerbeats Pro_再ペアリングする時の設定2

Powerbeats Pro_再ペアリングする時の設定3

「耳から外して放置しても、ペアリング解除しないように設定できるか」と、Appleにお問い合わせしましたが、現在では”そのような設定はない”とのことでした。もしかするとiPhoneのアップデートで改善される可能性もあるとのことです。

初めてペアリングする場合

イヤホンを本体バッテリーから外スト、デバイスの画面Powerbeats Proのアイコンが出るので、タップするとペアリング完了です。Apple IDが同じデバイス(iPad、Mac、Apple Watch)を使用している方は、自動的に全てのデバイスにPowerbeats Proが登録されます。

iPhoneの場合

Powerbeats Pro_iPhoneとペアリングの状態

本体バッテリーからイヤホンを取り、耳に装着すると自動的にペアリングします。そのままイヤホンのボタンから音楽を再生することが可能です。

また音楽を聴いた状態で”片方を外すと、自動的に音楽停止”します。そのままもう片方のON/OFFボタンを押すことによって、音楽再生(片方だけ使用)できます。LR関係なく、片方使用ができるよう、同じ機能のボタンやマイク穴があります。

Macの場合

Powerbeats Pro_マックとペアリングの状態

 

他のデバイスにPowerbeats Proを接続した状態で、MacとPowerbeats Proを接続できませんでした。なので、他でデバイスとPowerbeats Proを一度接続解除し、Macに接続しましょう。

iPhoneでは「耳からPowerbeats Proを外すと音楽停止」ですが、Macの場合はそのままMacのスピーカーから音楽が流れます。なのでMacで使用する方は、音楽や動画の再生を止めてから耳から外しましょう。

Apple Watchの場合

Powerbeats Pro_アップルウォッチとペアリングの状態

Appleウォッチの「設定アプリ ⇒ Bluetooth ⇒ Powerbeats Proをタップ」すると接続します。こちらの場合、片耳を外しても音楽が止まらず、”片方のイヤホンに流れたまま”になります。

音質を変えることができる?

iPhoneでは「純正のイコライザー設定」があるので、少し音質を変えることができます。Powerbeats Pro以外のワイヤレスイヤホンや有線イヤホンでも音質を変更することが可能です。

イコライザを変更する場合は「設定アプリ ⇒ ミュージック ⇒ イコライザ」で変更できます。音楽を流しながら設定を行うことにより違いがわかります。

Powerbeats Pro_再ペアリングする時の設定1

Powerbeats Pro_イコライザー設定1

Powerbeats Pro_イコライザー設定2

音漏れはする?

Powerbeats Pro_音漏れ具合

「BOSEワイヤレスイヤホン」と「Jaybirdタラプロ」と比較しましたが、『一番Powerbeats Proが音漏れ』しました。動画では、手にイヤホンを包み、音量をMAXにしてお届けしました。

Powerbeats Proの音漏れ具合

Bose SoundSport Free wireless headphonesの音漏れ具合

Jaybird TARAH PRO

感想

Powerbeats Pro_比較しながら感想

「音の質」「接触具合」「イコライザ」について感想を述べますが、BOSEワイヤレスイヤホンとJaybirdタラプロと比較しお届け致します。

音の質について

純正の音は「あまり変わらない」感じです。音に詳しい方なら違いがわかるかもしれませんが、それぞれ1万5千円以上する商品なので、ほぼ変わらないと感じました。

しかしJaybirdはイコライザー変更ができる専用アプリがあるので、質にこだわる方はJaybirdが一番自分にあった音質に変更することができます。

接触具合について

渋谷・新宿で使用してみましたが、1、2回音楽が途切れたぐらいでした。Jaybirdとほぼほぼ変わらないぐらいです。

しかしBOSEの場合は、音楽の途切れが多く、ストレスに感じました。生放送時の視聴者さんにBOSEを使用している方もいて、「途切れがほぼない」と言っていたので、環境やイヤホン主体によって異なるかもしれません。またBOSEも専用アプリがあり、ファームウェアのアップデートもあるので、改善する可能性があります。

イコライザーについて

低音・中音・高温を自分でカスタマイズできるイコライザー設定が可能なのは、「Jaybirdのみ」になります。もちろんiPhoneの場合設定アプリからイコライザを変更できますが、Jaybirdのテンプレートの数には叶いません。


いかがだったでしょうか?
総合的な感想でいうと「失敗しないワイヤレスイヤホン」と思いました。高級ワイヤレスイヤホンを買うならこちらの商品を選んでも問題ないと思います。

しかし、音の質にこだわる方は、Jaybirdのようなイコライザ設定ができるワイヤレスイヤホンを選ぶと良いと思います。BOSEやPowerbeats Proを超える設定もあります。

またPowerbeats Proは「Android(アンドロイド)でも使用が可能」です。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
お疲レイバー♪

 

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Q&A

動画のコメントや公式ページに記載していたQ&Aをこちらに追記していきます。

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