Macのマウスやトラックパッドのオススメ設定[動画あり]

Macのマウスやトラックパッドのオススメ設定[動画あり]

レイバーのえあんです♪
Macを購入し、一番初めにやるべき設定かもしれません。

今回は、マウスやトラックパッドの設定をご紹介いたします。

Mac純正のMagic Mouseを使用している方やMacBookについているTrack Padを使用している方は便利な機能が豊富などでご利用下さい。

🔍またキーボード設定の記事も書いているので、気になる方はこちら。

Macのキーボード設定。入力ソースを変更しタイピングスピードをUP![動画あり]Macのキーボード設定。入力ソースを変更しタイピングスピードをUP![動画あり]

設定場所

システム環境設定の開き方

画面左上の「Appleアイコン ⇒ システム環境設定」を開き、『マウス』か『ドラックパッド』を選択します。

システム環境設定のマウス・トラックパッドの設定

マウスの設定

マウスの設定画面

マウス設定では6つの機能を付属することができます。1つずつご紹介していきます。

ポイントとクリック

スクロールの方向:ナチュラル

 

1スクロールの方向:ナチュラル

ページをスクロールする時の、上下の方向を決める設定になります。

 

チェックを入れると、指の方向と逆方向に動きます。

チェックを外すと、指の方向と同じ方向に動きます。

えあん

指と同じ方向に動いて欲しいので僕はチェックを外しています。

副ボタンのクリック

 

1副ボタンのクリック

右クリックの効果を持つ設定になります。こちらは右側をクリックする設定と左側をクリック設定ができるので利き腕によって設定して下さい。

 

チェックを入れると、右クリックを押すと、メニューが表示されます。

チェックを外すと、右クリックを押しても、左クリックと同じ効果になります。右クリックのメニューを表示させるには、キーボードの「control(⌃)キー + クリック」を押します。

えあん

よく右クリックを使うのでチェック入れておきましょう。

スマートズーム

 

1スマートズーム

マウスを軽くポンポンっと2回叩くことで、表示している画面をズームすることができます。画像などで目では見えづらいものをじっくり見たい時などで使用すると便利です。

 

ズームを戻す時は、またマウスを軽く2回叩くことで、元の表示サイズに戻ります。

えあん

チェックを入れ、この機能を忘れていた場合、誤操作などで急にズームになるので焦ることがあります。

あまり使わない方は、チェックを外しておきましょう。

その他のジェスチャ

ページ間をスワイプ

 

1ページ間をスワイプ

マウスの先端を左右にこすることによって、SafariやChromeなどのアプリに「1つ前のページに戻る」「1つ先のページに進む」効果をつけることができます。

 

「1本指で左右にスクロール」「2本で指で左右にスワイプ」「1本または2本指で左右にスワイプ」を選択することができます。

 

チェックを入れると、戻る・進む効果をつけることができます。

チェックを外すと、左右にこすっても効果が出ません。各アプリのボタンから戻る・進むか、キーボードの「⌘+「(戻る)」「⌘+」(進む)」を押して効果を出します。

えあん

僕の場合、チェックを入れ、1本指で左右にスクロールにしています。

フルスクリーンアプリケーション間をスワイプ

 

1フルスクリーンアプリケーション間をスワイプ

複数デスクトップを作成している方は、2本指で左右にスワイプすることによって、別のデスクトップに移動することができます。

 

チェックを入れると、2本指で左右にスワイプすると、別のデスクトップに移動できます。

チェックを外すと、効果出ず、違うデスクトップに移動する場合は、キーボードの「control(⌃)+←→」で移動して下さい。

えあん

複数デスクトップを使用するので、僕はチェックを入れています。

Mission Control

 

1Mission_Control

2本指でマウスを軽くポンポンっと2回叩くことで、Mission Control(ミッションコントロール)の効果がつきます。

 

チェックを入れると、効果がつきます。

チェックを外すと、Mission Controlのアプリで開くか、キーボードの「F3」キーを押し、効果を出して下さい。

えあん

同じデスクトップで複数のアプリを使う方は、チェックを入れておくと、重なっているアプリをすぐ開くことができるようになります。

軌道の速さ

マウスのスピードを変更

 

マウスの軌道の速さを変更

マウスの動くスピードを変更することができます。スピードを変えたい時はこちらで設定して下さい。

えあん

大きい画面サイズで設定している方はマウススピードを上げた方が良いと思います。

トラックパッドの設定

トラックパッドの設定

トラックパッド設定では、14つの機能を付属することができます。1つずつご紹介していきます。

ポイントとクリック

調べる&データ検出

 

調べる&データ検出

3本指で軽くポンっとトラックパッド部分を叩くことによって、マウスに置いた文字を調べることができます。

えあん

僕はチェックを入れていますが、全然使用していません(基本マウス操作でもあるが…)。

副ボタンのクリック

 

副ボタンのクリック

右クリックの効果を持つ設定になります。「2本指でクリックまたはタップ」「右下隅をクリック」「左下隅をクリック」から選ぶことができます。

 

チェックを入れると、副ボタンの効果が出ます。

チェックを外すと、副ボタンを押しても、左クリックと同じ効果になります。副ボタンのメニューを表示させるには、キーボードの「control(⌃)キー + クリック」を押します。

えあん

僕の場合、チェックを入れ、2本指でタップし発動させています。

タップでクリック

 

タップでクリック

1本指で軽くポンっとトラックパッド部分を叩くことによって、左クリックの効果を出すことができます。

 

チェックを入れると、1本指でタップとトラックパッド左下部分をクリックと、両方左クリックの効果を持たすことができます。

チェックを外すと、トラックパッド左下部分をクリックだけの効果になります。

えあん

クリック機能がプラスに増えるのでチェックを入れておくとお得です。

スクロールとズーム

スクロールの方向:ナチュラル

 

2スクロールの方向:ナチュラル

ページをスクロールする時の、上下の方向を決める設定になります。

 

チェックを入れると、指の方向と逆方向に動きます。

チェックを外すと、指の方向と同じ方向に動きます。

えあん

マウス設定と同じように、指と同じ方向に動いて欲しいので僕はチェックを外しています。

拡大/縮小

 

拡大_縮小

図のように、2本指を広げるとズームができるようになります。縮小する場合は2本指を縮めます。

えあん

画像など細かい部分をズームで見たい時に便利です。

スマートズーム

 

スマートズーム

トラックパッドを軽くポンポンっと2回叩くことで、表示している画面をズームすることができます。

 

上記の「拡大/縮小」の違いは、こちらの機能は一定の大きさを瞬時に表示します。
ズームを戻す時は、またドラックパッドを軽く2回叩くことで、元の表示サイズに戻ります。

えあん

チェックを入れ、この機能を忘れていた場合、誤操作などで急にズームになるので焦ることがあります。

あまり使わない方は、チェックを外しておきましょう。

回転

 

回転

プレビューアプリで画像データを見た時に、2本指でねじることによって、回転させることができます。画像データの向きも変更できるので便利です。

えあん

あまり使わないですが、一応チェックを入れています。

その他のジェスチャ

ページ間をスワイプ

 

ページ間をスワイプ

トラックパッドを左右にこすることによって、SafariやChromeなどのアプリに「1つ前のページに戻る」「1つ先のページに進む」効果をつけることができます。

 

「2本指で左右にスクロール」「3本指でスワイプ」「2本または3本指でスワイプ」を選択することができます。

 

チェックを入れると、戻る・進む効果をつけることができます。

チェックを外すと、左右にこすっても効果が出ません。各アプリのボタンから戻る・進むか、キーボードの「⌘+「(戻る)」「⌘+」(進む)」を押して効果を出します。

えあん

僕の場合、チェックを入れ、2本指で左右にスクロールにしています。

フルスクリーンアプリケーション間をスワイプ

 

フルスクリーンアプリケーション間をスワイプ

複数デスクトップを作成している方は、3本指で左右にスワイプすることによって、別のデスクトップに移動することができます。

 

「3本指で左右にスワイプ」「4本指で左右にスワイプ」から選ぶことができます。

 

チェックを入れると、3本または4本指で左右にスワイプすると、別のデスクトップに移動できます。

チェックを外すと、効果出ず、違うデスクトップに移動する場合は、キーボードの「control(⌃)+←→」で移動して下さい。

えあん

複数デスクトップを使用するので、僕はチェックを入れています。

通知センター

 

通知センター

2本指で右端から左にスライドすることによって、通知センターを表示させることができます。

 

チェックを入れると、効果を出せます。

チェックを外すと、効果は出ず、画面右上の「通知センターボタン」ボタンから、通知センターを表示させてください。

えあん

僕はあまり使用しないが、チェックは入れています。

Mission Control

 

Mission Control

3本指でトラックパッドを上にこすると、Mission Control(ミッションコントロール)の効果がつきます。

 

「3本指で上にスワイプ」「4本指で上にスワイプ」から選ぶことができます。

 

チェックを入れると、効果がつきます。

チェックを外すと、Mission Controlのアプリで開くか、キーボードの「F3」キーを押し、効果を出して下さい。

えあん

同じデスクトップで複数のアプリを使う方は、チェックを入れておくと、重なっているアプリをすぐ開くことができるようになります。

アプリケーションExpose

 

アプリケーションエクスポーズ

3本指でトラックパッドを下にこすると、同じアプリ内で開いている複数のウィンドウを並べて表示してくれます。

 

「3本指で下にスワイプ」「4本指で下にスワイプ」から選ぶことができます。

えあん

チェックを入れていますが、あまり使っていません。

Launchpad

 

Launchpad

親指を含めた4本の指でつまむと、アプリケーションを格納しているLaunchpadを表示することができます。

 

チェックを入れると、効果を出すことができます。

チェックを外すと、Launchpadのアプリで開くか、キーボードの「F4」キーを押し、効果を出して下さい。

えあん

よくLaunchpadは使用するのでチェックを入れておきましょう。

デスクトップを表示

 

デスクトップを表示

親指を含めた4本の指で広げると、今開いているアプリウィンドウが隠れ、デスクトップを表示させることができます。

えあん

チェック入れていますが、あまり使わないです。

軌道の速さ

トラックパッドのスピードを変更

 

トラックパッドの軌道の速さの設定

トラックパッドで操作するマウスの動くスピードを変更することができます。スピードを変えたい時はこちらで設定して下さい。

えあん

大きい画面サイズで設定している方はマウススピードを上げた方が良いと思います。

マウスポインタの大きさを変更

マウスポインタを大きくする

またマウスやトラックパッドの矢印ポインターの大きさを変更する場合は、「システム環境設定 ⇒ アクセシビリティ」を開きます。

マウスカーソルのサイズ

左側のメニュー「ディスプレイ」を選択し、『カーソルのサイズ』のメーターをズラすとサイズが変更できます。

マウスカーソルのサイズ2


いかがだったでしょうか?
Macの純正のマウス・トラックパッドを使用するだけで、ここまでの機能を付属させることができます。

なので一度色々設定して見てください。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。
おつかレイバー♪

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