Macでゴミ箱のショートカットキー[動画あり]

Macでゴミ箱のショートカットキー[動画あり]

レイバーのえあんです♪
日々Macを使っていると、色々な機能があることに気づきます。なので僕が知っている機能をご紹介していきます。

今回は『ゴミ箱』の使い方をご紹介していきます。基本のやり方からショートカットなどご紹介するのでご参考にしてください。

基本のゴミ箱の使い方

Macでゴミ箱の使い方

ファイルを選択し、ドラッグしゴミ箱に移動するやり方になります。

このやり方だと少し移動するときに時間がかかってしまうので、ショートカットを使い時間削減しましょう。

ゴミ箱ショートカット

 

ファイルを選択し、「command(⌘) + delete」

 

複数選択し、ショートカットを利用しても問題なくゴミ箱に移動できます。

今の段階では、ファイルは完全に消えたわけではなく、「ゴミ箱」に移動しただけなので、パソコンの容量を使用している状態です。

完全にゴミ箱に持っていったファイルを消す場合は下記のやり方を試してみて下さい。

完全にファイルを削除する場合

1ゴミ箱の中身を完全に消す

ゴミ箱に移動したファイルを完全に消す場合は、「ゴミ箱」をクリックし、開いたウィンドウ右上の「空にする」を選択します。

2ゴミ箱の中身を完全に消す

「ゴミ箱にある項目を完全に消去してもよろしいですか?」のウィンドウが表示されるので、消す場合は『ゴミ箱を空にする』をクリックします。

そうすることによって、ゴミ箱に移動したいらないファイルを完全に削除でき、容量を削減することができます。

しかしこちらのやり方も、わざわざゴミ箱のウィンドウを開きボタンを押す手間があるので、ショートカットを使い時間削減しましょう。

ゴミ箱の中身を完全に削除のショートカット

 

ゴミ箱の中身を完全に削除のショートカット

『command(⌘) + Shift(⇧) + delete』を押すと、「ゴミ箱にある項目を完全に消去してもよろしいですか?」のウィンドウが表示されるので『Enterキー』

 

これでゴミ箱に入っているファイルを完全に削除することができます。パソコンの容量も削減されます。

 

なのでゴミ箱に移動するショートカットと組み合わせることによって高速で操作が可能になります。


いかがだったでしょうか?
2つのやり方「⌘+delete」「⌘+⇧+delete+Enter」を押すことによって高速操作が可能になります。一度試してみてください。

最後までお読みいただきありがとうございます。
おつかレイバー♪

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