Macでアプリを違うデスクトップ移動するならショートカットでしよう![動画あり]

Macでアプリを違うデスクトップ移動するならショートカットでしよう![動画あり]

レイバーのえあんです♪

前回の記事にて、複数のデスクトップを作成したと思いますが、今回は『複数のデスクトップをショートカットで移動』するやり方をご紹介致します。

Macで複数のデスクトップの作り方[動画あり]Macで複数のデスクトップの作り方[動画あり]

🔍また、マウス・トラックパッドの設定はこちら

Macのマウスやトラックパッドのオススメ設定[動画あり]Macのマウスやトラックパッドのオススメ設定[動画あり]

複数のデスクトップのショートカット

ショートカットでデスクトップを移動

 

ショートカットでデスクトップを移動

「control(⌃) + ← →」で左右に移動ができます。

 

またこちらのデスクトップ移動は、ショートカットを変更することが可能です。

ショートカットを変更する

 

ショートカットを変更する

ショートカットを変更する2

「システム環境設定 ⇒ キーボード ⇒ ショートカット」を開き、左側メニュー「Mission Control」の中の『左の操作スペースに移動』『右の操作スペースに移動』になります。

 

ショートカットを変更する場合は

変更する場合は『ショートカットが書いている部分をダブルクリック』すると変更することができます。

 

注意

ショートカット登録は、『command(⌘)』キーはなるべく登録しないようにしておきましょう。アプリのショートカットと被ってしまうので『option(⌥)』や『control(⌃)』を登録しましょう。

えあん

僕の場合は、マウスを使用するので『⌥+1(左)』『⌥+2(右)』を登録しています。トラックパッドの時は、『⌘+<(ね)』『⌘+>(る)』で登録していました。しかし、commandを使用していたので、アプリと被ったりもしました。

上図でも分かる通り、作成したデスクトップごとにも振り分けすることができます。

デスクトップごとにショートカットをつける

 

デスクトップごとにショートカットをつける

「デスクトップ◯へ切り替え」が、作成したデスクトップにショートカットを振り分けることができます。チェックが外れているのでチェックを入れて、ショートカットを登録しましょう。

 

注意

こちらも同じように、ショートカット登録は、『command(⌘)』キーはなるべく登録しないようにしておきましょう。アプリのショートカットと被ってしまうので『option(⌥)』や『control(⌃)』を登録しましょう。

えあん

僕は現在は各デスクトップごとにショートカットを振り分けていませんが、振り分けるなら『⌥+1,2,3,4…』のように数字がオススメです。

ショートカットで移動するメリット

ショートカット操作で、デスクトップ移動する一番のメリットは、アプリウィンドウを移動することができます。

アプリを違うデスクトップに移動

 

アプリを違うデスクトップに移動

アプリウィンドウの上の部分をドラッグした状態(クリックしっ放し動かす)で先ほど登録した『デスクトップを移動するショートカット』を打つと、アプリウィンドウを違うデスクトップに移動することができます。

 

なのでわざわざ『F3』キーまたは『Mission Control』のアプリを開かずとも、アプリケーションを違うデスクに移動することが可能になります。

 


いかがだったでしょうか?
アプリをいくつも開いていると、画面が埋まってくるのでデスクトップによって使い分ける手もあります。

ショートカットは、覚えておくと作業効率になるので便利なショートカットは覚えておきましょう。

最後までお読み頂き、ありがとうございました。
おつかレイバー♪

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