🎬11月9日22時〜雑談しながら生放送を行います♪

IQOSの仕組み&ニコチン・タール・一酸化炭素もご紹介[動画あり]

IQOSの戦略とは!?ニコチン・タール・一酸化炭素もご紹介[動画あり]

Reiverのえあんです♪

今回は加熱式たばこの王道「IQOS(アイコス)」の製品レビューを行います。後半には、IQOSで発生する「ニコチン・タール・一酸化炭素」についても記載していくので気になる方は、最後までご覧下さい。

また僕は2018年2月からプルーム・テックユーザーでして「なぜIQOSを選ばなかったのか」も合わせて載せていきます。IQOSを吸わなかった理由で仕組みが理解できると思います。

アイコス(IQOS)
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故障かも?

故障の原因と思った時は、IQOSカスタマーサービスにお電話してみましょう。オペレーターがIQOSを確認し、故障か判断してくれます。

0120-190-517

また”チャット”や”ネットで診断”する方は、こちらをご覧下さい。

Link IQOSサポートIQOS

IQOSを選ばない理由(仕組み)

IQOS_選ばない理由

当時めちゃくちゃ売れていたIQOSをなぜ吸わなかったのか、いくつか理由があるので述べていきます。それを理解すれば仕組みも理解できると思います。

IQOSは消耗品だ!

IQOSを吸わなかった一番の理由が、”IQOSは1年しか持たない消耗品”だからです。消耗品を理解するには、IQOS公式の「製品スペック」を見るとご理解できます。

Link IQOS 製品スペック(ログインが必要です)IQOS
  • サイズ

    ポケットチャージャー(本体)

    縦111mm × 横50mm × 厚さ15mm

    ホルダー(スティック)

    縦94mm × 横14mm

  • 重量

    ポケットチャージャー(本体)

    100g

    ホルダー(スティック)

    20g

  • 充電可能回数

    ポケットチャージャー(本体)

    約365回

    ホルダー(スティック)

    約7300回

  • 充電時間

    ポケットチャージャー(本体)

    約90分

    ホルダー(スティック)

    約4分間

もうお分かりの通り「充電可能回数」がホルダー”7300回”とポケットチャージャー”365回”になるので、1日1箱(20本)吸う方なら『1年間』しか持たない製品になります。

なのでIQOSユーザーは、年間IQOS代を用意しないといけません。IQOSだけを吸うとなると、2台分用意すると『年間1万6千円』必要になります。

でも修理や保証があるから問題ないけど?

という意見もあると思うので、下記に記載致します。

IQOSは修理を行っていない

IQOS_修理

今回撮影するために、友達から4台のIQOS(3台壊れている)を借り、IQOSショップに行ってみましたが「IQOSは修理を行っていない」と言われました。

しかしIQOSショップでは「診断」と「交換」を行って頂けます。診断では、デバイスの”大体の保証期間”と”クリーニング”を行ってもらえ、壊れているか確認してもらえます。

交換は”保証期間内”であれば、新品と交換が可能です。

保証は半年 ⇒ 1年に!?

IQOS_保証期間

保証期間は2通りあり、「購入時は半年」「製品登録で1年」となっております。

  • 保証期間を1年に延長する方法

    購入して何もしなければ”6ヶ月の保証期間”となります。なお、購入日から2週間以内にIQOS.jpへ製品登録すると”保証期間が12ヶ月”に延長されます。

  • 製品登録をする

    製品登録する場合は、IQOS.jpでアカウントを作成をして製品登録を行います。右上の「ユーザーアイコン」を押し、『デバイスを見る・登録する』をクリックします。

    IQOS_保証期間を1年に延長するやり方1

     

    「登録はこちら」をクリックします。

    IQOS_保証期間を1年に延長するやり方2

     

    後は「製品識別番号」と「ご購入日」を入力し『登録ボタン』を押せば、製品登録が完了になります。

    IQOS_保証期間を1年に延長するやり方3

    製品識別番号の場所

    製品識別番号はポケットチャージャーのフタの裏部分に記載しています。そちらを入力すると、自動的にホルダーも登録されます。

    購入日は?

    購入日はある程度の目安でも問題なく登録できました。わからない方は、”ある程度の日程”で問題ないと思います。

  • 保証期間はいつから?

    保証期間は”製品をご購入時”になります。なので製品登録時の保証ではないのでご注意下さい。

  • 保証対象外

    落下や水濡れ等の過失、事故等の自損は保証対象外となります。

  • 保証期間内に交換後の保証は?

    保証期間内に故障し、交換したがまた壊れてしまった後の保証は、保証期間の残存期間またはデバイス交換日から60日間の、いずれか長い期間が適用されます。

 

製品登録すれば1年間フルサポートですが、「謎の壊れる原因」が存在します。

IQOSは故障の原因がある

もともとデバイス自体は、1年間しか持たないものになりますが、タバコと関係のない故障の原因があります。

ポケットチャージャーのフタが閉まらない

 

IQOS_フタが閉まらない

ホルダーを収納するフタが閉まらなくなり、ホルダーの充電ができなくなる。

 

ホルダーとチャージャーの接触不良

 

IQOS_接触不良

ホルダーとポケットチャージャーの充電する接触部分が傷がついてしまい、充電ができなくなる。

 

どちらかが壊れれば吸えなくなる

 

IQOS_どちらかが壊れれば吸えない

ホルダーもしくはポケットチャージャーが壊れてしまえば、吸えなくなる。

 

などのように「デバイスを2つに分けた」ことにより壊れる原因が発生します。

なのでIQOSユーザーは”依存性があるたばこ”なので、どうしても”もう一台所持”する心理になってしまいます。

次のタバコを吸うまでに時間がかかる

IQOS_4分間待つ

IQOSを吸うとなると「約4分間充電 ⇒ 約6分間もしくは15回吸引 ⇒ 約4分間充電」と次のタバコを吸う時に”待つ時間”があります。

充電しないといけない理由は「ホルダー自体の性能が悪く、充電がすぐ切れてしまう」からです。IQOS互換機やgloなどを見ても1つのデバイスでバッテリーも豊富な設計なのに、IQOSはなぜ2つにデバイスを分けているのか?

また、次のたばこを吸うのに約4分間待つ理由はなんなのか?

待つ時間の間にタバコを吸いたい方は、IQOSをもう一台購入してそれを補うか、もしくは紙巻タバコを吸ってしまうかになります。

まとめると

人によっては「なぜ電子タバコ」にするのか変わってきます。僕の場合だと『人に迷惑をかけない』という理由から”プルーム・テック”に変えました。

しかしIQOSの場合は”人に迷惑をかけない”というよりも”紙巻きタバコより健康上良いもの”として作られたものかもしれません(臭い・汚れが発生するため)。

また”壊れる理由”や”待つ時間”があるので、IQOSだけ数となると2台持つことは必須になります。そうなってしまうと保証期間も皆無になってしまうので、年間IQOS台は確実にお金がかかることになります。

フィリップモリスの戦略なのかはわかりませんが、そもそも「たばこスティック」が売れないとたばこ会社が儲からないので、IQOSはそういう設計なのかもしれません。

またIQOSの性能がそこまで良くないので、サードパーティー製品(互換機)を出すのも納得がいきます。そうなれば互換機でもIQOSのたばこスティックが入るものになるので、フィリップモリスの戦略は成功なのではないかと思いました。

まとめると、IQOSより互換機の方が性能は良いものになります。

IQOS互換機に変えても「温度」と「たばこスティック」が同じであれば、発生する成分はほぼ変わりません。変わるものは加熱ブレード(加熱部分)が異なるので、味の変化があります。

IQOSより濃い互換機MOX Edgeをレビュー![動画あり]IQOSより濃い互換機MOX Edgeをレビュー![動画あり]

ではIQOSで発生する成分はどのぐらいなのかご説明していきます。

IQOSで発生する有害物質

もちろんIQOSは加熱ブレードで約300度近い温度でタバコ葉を熱するので、「ニコチン」「タール」「一酸化炭素」が発生します。なのでここではどのくらい発生しているのかをお伝えしていきます。

ニコチン量

ニコチン

ニコチンとは、タバコ葉に含まれている成分で、僕たちがタバコを吸う理由になります。ニコチンを摂取することにより「落ち着いたり」「ホッとしたり」とした快楽を味わうことができます。

しかし”依存性”があり、タバコをやめられない理由になります。

たばこスティックの長さからしてIQOSは、他の電子タバコより多くのニコチンを摂取できると思います。ほぼ紙巻きたばこと変わらない量です。

タール量

タール_イメージ

IQOSでは有害物質を90%カットした加熱式たばことして有名ですが、タール量は微量発生していることになります。

そもそもタールは、たばこ葉を約500度近い温度で燃焼することによって発生しやすく、着色のついた油状液体になります。なので壁が黄色くなったり、歯が黄色くなる汚れなどの原因はタールです。

また臭いも発しており、タバコ臭と言われるものもタールから来ています。なのでIQOSがタバコ臭がするということはタールが発生していることになります。

温度の面から見ても、約500度近い温度でタールが発生しやすいので、約300度の加熱式たばこの場合微量ということになります。また吸引すると温度が上昇するので確実にタール発生量の近い温度が出ていることになります。

しかし副流煙を抑えているIQOSは、紙巻きたばこよりはタールは抑えられています。また通常のタバコは「煙」ですが、IQOSでは「水蒸気」なので、空気にとけ込みやすくなります。

副流煙や水蒸気という理由から「壁が黄色く」なりづらいと言われていますが、歯は、吐き出す水蒸気なので付着する可能性が高いです。口の中にタバコの味が残っているということは、タールが残っていることになります。

一酸化炭素

木を燃焼することによって、不完全燃焼が発生します。通常の紙巻きたばこの場合、煙に「1%~3%」の一酸化炭素が含まれており、それを取り込むことによって身体は「酸欠状態」になり、常に体力がない状態になります。

IQOSでは、タバコ葉を約300度で燃焼するのでもちろんのこと、一酸化炭素が発生することになりますが、紙巻きタバコより抑えられています。


どうだったでしょうか?

少しIQOSユーザーからしたら「ふざけるな!」と言われてしまう内容になってしまいましたが、今のIQOSの現状です。

なので健康面を考えて喫煙される方は、IQOSにこだわらなくとも「互換機」で代用できると思います。互換機の場合、このページで記載した”壊れる原因”や”待つ時間”がなくたばこを楽しむことができるようになります。

IQOSは紙巻きタバコより有害物質・発がん性が出ているのか!?[動画あり]IQOSは紙巻きタバコより有害物質・発がん性が出ているのか!?[動画あり]

🔍また加熱ブレードの形が異なるので、Reiver.blogでは「IQOS互換機のレビュー」をいくつか行なっていきます。

IQOSより濃い互換機MOX Edgeをレビュー![動画あり]IQOSより濃い互換機MOX Edgeをレビュー![動画あり]

最後までお読み頂き、ありがとうございました。
おつかレイバー♪

 

アイコス(IQOS)
¥7,900 (2018/11/09 20:53:16時点 Amazon調べ-詳細)

詳細内容

商品名
● IQOS(アイコス)

メーカー(会社名)
● フィリップモリス

価格(値段)
● IQOS 2.4Plus:7,980円
● ホルダー(スティック):3,980円

サイズ(大きさ)
● 本体:縦111mm × 横50mm × 厚さ15mm
● スティック:縦94mm × 横14mm

重量
● 本体:100g
● スティック:20g

カラー
● ホワイト
● ネイビー

充電時間
● 本体:約90分
● スティック:約4分間

充電可能回数
● 本体:約365回
● スティック:約7300回

タバコの種類
○ レギュラー
○ ブレンド26(ブラウンのレギュラー)
○ ブレンド05(オレンジ色のレギュラー)
○ バランスド レギュラー
○ スムース レギュラー
○ メンソール
○ パープル メンソール
○ ミント

保証期間
● 購入時6ヶ月間
● 購入後IQOS.jpに製品登録すると12ヶ月間
※ 購入して2週間以内にIQOS.jpに製品登録しないと12ヶ月に伸ばせない可能性があります。また保証期間は購入した日にちからです。

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