🎬11月9日22時〜雑談しながら生放送を行います♪

AZDEN SMX-30をレビュー!音の比較をします[動画あり]

AZDEN SMX-30をレビュー!音の比較をします[動画あり]

Reiverのえあんです♪

今回は、カメラマイク「AZDEN SMX-30」をレビューしたいと思います。

今までは、「RODE VideoMicro」+「TASCAM DR-10L」を組み合わせて、YouTubeの動画をお届けしていましたが、「RODE VideoMicro ⇒ AZDEN SMX-30」とグレードアップしてお届けしようと考えました。

なので、”商品の性能”と”音の比較”をご紹介致します。

🔍またDR-10Lのピンマイクの記事はこちら

YouTuberならこのピンマイクをつけるべし!TASCAM DR-10L[動画あり]YouTuberならこのピンマイクをつけるべし!TASCAM DR-10L[動画あり]

商品の情報

SMX-30_梱包品

梱包品
  • 本体(SMX-30)
  • 風防(装着済みでした)
  • ポーチ(本体収納ケース)
  • ステッカー
  • 取扱説明書(英語)

🔍また、日本語取扱説明書を確認したい方はこちらをご覧下さい。こちらの記事では日本語取扱説明書の内容も参考にさせて頂いています。

Link SMX-30 日本語取扱説明書Azden
  • サイズ・重量

    サイズは、幅47mm × 高さ107mm × 奥行き145mmで、重量は風防・電池含まず145gになります。

    SMX-30_サイズ・重量

  • バッテリー

    単3電池2本で稼働します。アルカリ電池で約24時間使用可能です。

    SMX-30_電池

    注意

    イヤホンジャックをカメラに挿し、給電(プラグインパワー)は対応していません。SMX-30マイクロフォンを稼働させるには”単3電池”2本必要です。

    梱包品の中には入っていないので、各自単3電池を2本用意して下さい。

  • 指向性

    SMX-30_指向性

    SMX-30では「モノラル(超指向性)」と「ステレオ(単一指向性)」を切り替えることができます。シチュエーションによって切り替え下さい。

    モノラル(超指向性[ショットガンマイク])

    カメラの正面から撮影する場合などにしっかり音を捉えてくれます。

    SMX-30_モノラル_超指向性_

    ステレオ(単一指向性[カーディオイド])

    マイクが2つ付いていて横側の音もしっかり捉えます。また被写体が立っている位置でLRの大きさが変わるので、臨場感ある音を収録することが可能です。

    SMX-30_ステレオ_単一指向性_

    今回比較している「RODE VideoMicro」も、同じ”単一指向性”となります。

  • データ転送

    コード(Φ3.5mmミニプラグ)をカメラに挿すことにより、映像の音声が”SMX-30”で収録した音声に変わります。

スイッチ

SMX-30_スイッチ

本体についているスイッチがいくつかあるので、そちらをご紹介致します。

  • 電源スイッチ

    SMX-30_電源スイッチ

     

    「OFF」「BATT」「AUTO」と3つに分かれています。”BATT”は本体を電源ONにします。”AUTO”はカメラを電源ONにした時に、同時に本体(SMX-30)の電源もONになります。

    えあん

    カメラの電源ONで一緒に稼働して欲しいので、”AUTO”で設定しています。
  • モノラル・ステレオ切替

    SMX-30_ステレオ・モノラル切り替え

     

    ”ST”がステレオ(単一指向性)で、”MONO”がモノラル(超指向性)になります。

    えあん

    部屋で撮影する時は”モノラル”で外で撮影する時は”ステレオ”と考えています。
  • ゲイン調整

    SMX-30_ゲイン

     

    「+20」「0」「-10」の3つ調整が可能で、撮影時のボリュームを調整することが可能です。上記の動画は「0」で撮影しています。

    えあん

    ”+20”で撮影すると音割れしたり、”-10″だと音が小さくノイズがのっかったりするので、”0”で収録し編集でボリューム調整しています。
  • ローカット・フラット調整

    SMX-30_ローカットフィルター

     

    (ローカット)」はエアコンや冷蔵庫などのノイズを除去する機能です。「(フラット)」は通常通り録音する機能になります。

    えあん

    最近は”フラット”で収録し、編集にて”ノイズ除去”をしています。”ローカット”を入れると音が変わるので一度テストして収録して下さい。

音のレビュー

「AZDEN SMX-30(カメラマイク)」の設定別音の比較と「RODE VideoMicro(カメラマイク)」「TASCAM DR-10L(ピンマイク)」の音をお届け致します。

🔍また”TASCAM DR-10L”の僕が行なっている設定が気になる方は、こちらをご覧下さい。

YouTuberならこのピンマイクをつけるべし!TASCAM DR-10L[動画あり]YouTuberならこのピンマイクをつけるべし!TASCAM DR-10L[動画あり]

AZDEN SMX-30の設定別音の比較

ステレオ + ローカットON + ゲイン±0

ステレオ + ゲイン±0

モノラル + ローカットON + ゲイン±0

モノラル + ゲイン±0

 

モノラル + ローカットON + ゲイン-10

モノラル + ローカットON + ゲイン+20

各種編集済みの音

AZDEN SMX-30|モノラル + ローカットON + ゲイン±0 + イコライザ編集

RODE VideoMicro|ノイズ除去 + イコライザ編集

TASCAM DR-10L|ノイズ除去 + イコライザ編集

TASCAM
¥23,760 (2018/08/08 17:44:15時点 Amazon調べ-詳細)

感想

僕はYouTubeの撮影のために色々なマイクを使ってみましたが、やはりカメラマイクだけで録音できるのが一番の目標です。

DR-10Lのピンマイクのような別で録音すると、編集の時に音がずれたりもして手間がかかります。

注意

映像の音とピンマイクのような別の機器で収録した音声を編集で合わせる時は、フレームレートを「23.98p」「29.97p」「59.94p」で作成して下さい。「24p、30p、60p」で編集すると、音がずれる可能性があります。

しかしやはり良い音なのでそちらを求める方は、DR-10Lのようなピンマイクをつけ、別で音を撮ることをお勧めします。


どうだったでしょうか?

僕の場合は、”家の中ではピンマイク(DR-10L)だけ”で、”外ではSMX-30とピンマイク(DR-10L)の組み合わせ”で行こうと考えています。

また買ったばっかしなので、色々設定を変更することがありますが、その時は”追記”で記載していきたいと思います。

最後までお読み頂き、ありがとうございました。
おつかレイバー♪

 

詳細内容

商品名
● SMX-30

メーカー
● AZDEN(アツデン)
料金
● 24,800円(税込)
この商品は、『ALLCAM』が販売し、Amazon.co.jp が発送します。

サイズ(大きさ)
● 47(W)×107(H)×145(D)mm

重量
● 145g(風防・電池含まず)

電源
● 単3電池2本(約24時間稼働)

指向性
● モノラル(超指向性)
● ステレオ(単一指向性)

周波数
● 40-20,000Hz

梱包品
● 本体(SMX-30)
● 風防(装着済みでした)
● ポーチ(本体収納ケース)
● ステッカー
● 取扱説明書(英語)

保証
● 1年保証

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。