🎬12月7日22時〜雑談しながら生放送を行います♪

全体のデータファイルを保管するもっとも良い場所[動画あり]

追記事項

2018年5月20日追記:

全体の内容を修正致しました。アイキャッチ画像を変更致しました。

レイバーのえあんです♪
動画の方でよく「ハードディスク」に関してのコメントがよくきます。僕もパソコンやスマホを使っているとデータの管理・保管する場所をどうするかすごく悩みました。

なので今回は『データ保管場所』を種類ごとに分け、メリット・デメリットをお伝え致します。

自分の環境にあったデータ保管場所をお選び下さい。

ローカルディスク

ローカルディスク

ローカルディスクとは、パソコンに入っているHDD(ハードディスク)のことを指します。Apple製品(iPhone、iPad、Macなど)では、『ストレージ』とも呼ばれ、意味はほぼ同じです。

デメリット

iPhone・iPadでデータ共有ができない
「どこでもMyMac」を利用するとパソコン間で共有が可能ですが、基本的にはアイフォン・アイパッドでデータを共有することができません。

 

容量が溜まると終わり
ハードウェアを購入した時に、プランで選んだ容量がマックスなので、それ以上増やすことはできません(アップル製品の場合)。

 

壊れたらデータがなくなる
デバイスが壊れるとデータがなくなります。バックアップ機能がついているものもありますが、使用すると容量が取られてしまう。

こちらのローカルディスクで全データを保存できれば一番いいのですが、やはり容量が溜まってきたり、別のデバイスと共有したいとなるとこちらでは難しいです。

外部ストレージ

外部ストレージ

外部ストレージとは、データ保管できるアイテムです。
よく外付けHDDや外付けハードディスクとも言いますが、意味は同じです。

基本的な種類は『SDカード』『USBメモリ』『外付けHDD』があります。

メリット

データ転送速度が速い
ローカルディスクには劣るが、速いほうです。

 

持ち運びができる
デバイスを持っていなくても、外部ストレージだけ持っていれば他人のPCからデータを確認・転送もできます。

 

外部ストレージに入っているデータを編集可能
最近のアプリ・ソフトは、外部ストレージの中でデータを編集することができるようになりました。僕は動画編集でFinal Cut Pro Xを使用していますが、外付けHDDでも編集が可能でした(Premiere Proもできます)。

デメリット

線を差し込む手間
データを保管する場所とした時に、一々カバンから取り出しパソコンに挿すのに手間がかかる

 

iPhone・iPadの共有が難しい
できないことはないが、共有する場合は変換アダプタを購入する必要があります。

 

壊れたらデータがなくなる
もちろんのこと外部ストレージ本体が壊れるとデータが消えます。

 

充電が持ってかれる
外部ストレージを動かすのにバッテリーが必要になります。最近のものだと、パソコンやスマホなどデバイスのバッテリーを使い、外部ストレージを起動させます。

番外編:AirMac Time Capsule

AirMac Time Capsule

今回記事を作るきっかけとなったのは『AirMacのHDDだけ使いたい』というコメントが多かったので番外編としてご紹介いたします。

AirMac自体は、インターネット環境を構築でき、HDDも内蔵しています。そしてそのネットを通し、HDDにアクセスすることができます。

メリット

簡易にデータを入れれる
先ほど述べたようにインターネットを利用し、HDDにアクセスができるので、ドラッグ&ドロップでデータを保管することができます。

 

外出先からでもアクセスができる
インターネットを利用しているので、外出先からでもHDDにアクセスし管理・操作が可能です。

デメリット

データ転送速度が遅い
外部ストレージよりもデータを転送する速度は落ちます。具体的な目安は述べれませんが、だいたい外部ストレージ(10)とAirMac(3)では10分の3ぐらい、データを入れるスピードが落ちます。

 

壊れたらデータがなくなる
デバイスが壊れでもデータがなくなることはありませんが、AirMac本体が壊れるとデータが消えます。

 

iPhone・iPadの共有が難しい
こちらもできないことはないのですが、基本設定だと難しくなります。なので上記の『簡易にデータを入れれる』『外出先からでもアクセスができる』はパソコンのことになります。

AirMacを全体のデータを保管・管理するとなると、パソコンでは簡単にアクセスはできますが、iPhone・iPadなどスマホでアクセスするには設定が難しいです。

Reiver.blogでもAirMacの記事をいくつか作成しているので気になる方はこちらをご覧ください。

Link AirMacについての記事はこちらAirMacものがたり♪

クラウドサービス

クラウドサービス

クラウドサービスとは、ネットワークのサーバーにデータを保管するサービスです。Appleの場合で例えると、iCloud Driveというサーバーにネットワークを通してデータを送り保管します。

メジャーどころで言うと『AppleのiCloud Drive』『GoogleのGoogle Drive』『MicrosoftのOneDrive』『Dropbox』などの会社がクラウドサービスを提供しています。

メリット

全デバイス対応
先ほど述べたメジャーどころのクラウドサービスは、基本的に全デバイス対応になります。なのでスマホやタブレットはアプリを使い、パソコンはブラウザや内蔵化することによってデータ管理・保管が可能です。

 

容量が大きい
プラン・サービス会社によって異なりますが、5GB〜30TBまで幅広く使用することができます。

 

パソコンに内蔵することができる

パソコン限定ですが、ローカルディスクの一部としてクラウドサービスを使うことができます。これによってデータにアクセスするスピードがローカルディスクの速度と同じになります。その場所にデータを入れると自動的にクラウドにアップロードしてくれるので他のデバイスと共有も可能です。

※ このメリットはデメリットもあります。

 

外出先からでもアクセスができる
インターネットを利用してデータをアップロード(入れる)・ダウンロード(出す)するのでどこの場所からでもネット回線さえあればアクセスできます。

 

フォルダ毎に他人と共有が可能
サービス会社によって異なりますが、アカウントを持っているユーザーとフォルダ毎に共有が可能です。なので共有フォルダにデータを入れるだけで相手も見ることができます。

 

リンクの作成が可能
DropboxやGoogle Driveなどのサービスは、データ毎にリンクの作成が可能です。他人にデータを見せたい・送りたいとなった時、リンクを発行しそのURLを送るだけで、アカウントを持っていなくても相手にデータを送ることが可能です。

 

データが消えることがない
一概には言えませんが、パソコン・スマホ・タブレットなどが壊れたとしても、データはネットワーク上にあるので消えることはありません。

デメリット

データ転送速度が遅い
上記で述べているローカル・外部ストレージ・AirMacに比べると一番遅いです。クラウドサービス会社やネット速度にもよりますが、やはり時間がかかります。

 

パソコンに内蔵した時のデメリット
上記のメリットで述べた、「パソコンに内蔵することができる」のデメリットは、ローカルディスク(パソコン本体)の容量も取られることです。
例えば、データ(10GB)を内蔵したクラウド(100GB)のフォルダに入れると、パソコン本体(100GB)とクラウド(100GB)両方の容量が取られます。なのでパソコン本体とクラウド両方とも90GBになるということです。

 

月々お金がかかってくる
借りる容量によりますが、1TB借りるのに約1000~1500円と毎月お金がかかります。

僕も長らくDropboxを利用していて、非常に重宝していました。
しかし、パソコンで使用する時に内蔵化させデバイス間でデータ共有をしていましたが、ローカルディスクがパンパンになり、管理するのが大変でした。

Google Drive File Stream

GoogleDriveファイルストリーム

こちらは上記で記載しているクラウドサービスの「Google Drive(グーグルドライブ)」の進化版です。名前は、Google Drive File Stream(グーグルドライブファイルストリーム )と長くなっているので、この記事ではファイルストリームと呼びます。

いわゆるクラウドサービスの1番の問題であった『内蔵化した時のローカルディスクの容量が取られる』ことを解消したものです。
なのでこちらを使用すると、パソコンの容量を増幅させることができます。

メリット

全デバイス対応
全デバイス対応になります。なのでスマホやタブレットはアプリを使い、パソコンはブラウザや内蔵化することによってデータ管理・保管が可能です。

 

容量が大きい
プランによって異なりますが、無料だと15GB、有料だと100GB〜30TBまで幅広く使用することができます。

 

パソコンに内蔵することができる

パソコン限定ですが、ローカルディスクの一部としてクラウドサービスを使うことができます。これによってデータにアクセスするスピードがローカルディスクの速度と同じになります。その場所にデータを入れると自動的にクラウドにアップロードしてくれるので他のデバイスと共有も可能です。

 

外出先からでもアクセスができる
インターネットを利用してデータをアップロード(入れる)・ダウンロード(出す)するのでどこの場所からでもネット回線さえあればアクセスできます。

 

フォルダ毎に他人と共有が可能
サービス会社によって異なりますが、アカウントを持っているユーザーとフォルダ毎に共有が可能です。なので共有フォルダにデータを入れるだけで相手も見ることができます。

 

リンクの作成が可能
データ毎にリンクの作成が可能です。他人にデータを見せたい・送りたいとなった時、リンクを発行しそのURLを送るだけで、アカウントを持っていなくても相手にデータを送ることが可能です。

 

データが消えることがない
一概には言えませんが、パソコン・スマホ・タブレットなどが壊れたとしても、データはネットワーク上にあるので消えることはありません。

デメリット

データ転送速度が遅い
ローカル・外部ストレージ・AirMacに比べると一番遅いです。内蔵化させていればクラウドフォルダに入れた後は自動的にサーバーにアップロードするのでローカルディスクと速度は変わりません。

 

月々お金がかかってくる
借りる容量によりますが、1TB借りるのに約1000~1500円と毎月お金がかかります。

🔍またGoogleドライブファイルストリームの仕組み・機能・使い方を述べた記事も作成しております。

データを保存するならGoogleドライブファイルストリームがおすすめ![動画あり]データを保存するならGoogleドライブファイルストリームがおすすめ![動画あり]

いかがだったでしょうか。
僕も長年全体のデータを保管できる場所を探し続けていました。
クラウドサービスと出会った時は、感動し使っていましたが、使うに連れデメリットが出てきてどうしようもなかったが、ファイルストリームと出会って未来が見えました。

将来的には、OS自体もクラウド化し『仕事用』『プライベート用』『学校用』と切り替えができて、各それぞれに特化した性能・アプリ・ファイルなどをまとめておくクラウドサービスも始めて欲しいです。

またファイルストリームに関しての記事を記載しますが、そのほかで気になることがあれば、お気軽にコメントください。
最後までお読み頂き、ありがとうございました。
おつかレイバー♪

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