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Macのキーボード設定。入力ソースを変更しタイピングスピードをUP![動画あり]

Macのキーボード設定。入力ソースを変更しタイピングスピードをUP![動画あり]

レイバーのえあんです♪

今回はMacのキーボードの入力ソースを変更し、自分にあった打ちやすい環境に設定しましょう。

また次回の記事では、「ショートカット」や「ユーザー辞書」の設定方法をご紹介致します。

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設定場所

入力ソースの設定場所

 

入力ソースの設定場所1 入力ソースの設定場所2

左上のAppleマークをクリックし、「システム環境設定 ⇒ キーボード ⇒ 入力ソース」を押します。

 

変更ができる機能

複数の機能を変更できるので、自分にあった設定を行なってください。

入力モード

 

入力モード

キーボードを入力(打つ)時の設定になります。チェックを入れると、入力モードが増えます。

 

入力モード2

チェックを入れた入力モードに切り替える場合は、右上の「右上のひらがなメニュー」をクリックし、入力切替を行なってください。

ひらがな[control(⌃)+shift(⇧)+J]

キーボードのかな

通常の入力モードで、スペースキーの右の『かな』を押すと切り替わります。チェックのON/OFFができません。

カタカナ[control(⌃)+shift(⇧)+K]

入力した文字が、「カタカナ」に切り替わります。入力した文字を漢字に変換ができなくなります。

英字[control(⌃)+shift(⇧)+:(け)]

キーボードの英数

こちらも通常の入力ソースで、スペースキーの左の『英数』を押すと切り替わります。チェックのON/OFFができません。

全角英字[control(⌃)+shift(⇧)+L]

「TEST」が「TEST」のように全角に切り替わります。ひらがなや漢字入力ができなくなります。

半角カタカナ[control(⌃)+shift(⇧)+;(れ)]

「テスト」が「テスト」のように半角カタカナ入力ができるようになります。ひらがな・漢字が入力できなくなります。

 

切り替えを使用しない方は、チェックを外しておきましょう。ショートカットがあるので誤操作で切り替わった時に焦ることがあるのでご注意ください。

えあん

僕は「ひらがな」と「英字」だけにチェックを入れています。

Caps Lockの動作

 

Caps Lockの動作

Mac純正キーボードに、押すと光るキーがあると思いますが、それがCaps Lockになります。下記でご紹介する『ライブ変換』にチェックが入っていると、変化がわかりづらくなるのでご注意ください。

Caps Lock

Caps Lock

文字を入力すると小文字英字ですが、Caps Lockを押すと入力が「大文字英字」になります。

オンの時「カタカナ」を入力

オンの時「カタカナ」を入力

Caps Lockを押す(ランプが付いている)と入力が「カタカナ」になります。

オンの時「英字」を入力

オンの時「英字」を入力

Caps Lockを押す(ランプが付いている)と入力が「英字」になります。

オフの時「カタカナ」を入力

オフの時「カタカナ」を入力

Caps Lockを押さない(ランプが付いてない)で入力すると「カタカナ」になります。

オフの時「英字」を入力

オフの時「英字」を入力

Caps Lockを押さない(ランプが付いてない)で入力すると「英字」になります。

えあん

大文字英字を入力する時は「Shift」キーを押すので、僕は純正の「Caps Lock」にしています。

Shiftキーの動作

 

Shiftキーの動作

Shift(⇧)キーを押した状態で、文字を入力する時のモードを変更することができます。

カタカナを入力

カタカナを入力

Shift(⇧)キーを押した状態で、文字を入力すると「カタカナ」になります。
また英語(Test)を入力したいのにカタカナ(Tえst)になった場合は、キーボードのスペースの左の『英数を2回タップ』することにより、英字に変わります。

英字モードに入る

英字モードに入る

Shift(⇧)キーを押した状態で、文字を入力すると「英字」になり、 その後Shift(⇧)キーを離しても続けて英字を入力することができます。

えあん

僕は「英字モードに入る」にしています。

入力方法

 

入力方法

キーボードを押す時に、「ローマ字入力」か「かな入力」の設定になります。

ローマ字入力

ローマ字入力

通常通り、キーボードで「tesuto」と入力すると「てすと」と入力されます。

かな入力

かな入力

キーボードで「w(て)r(す)s(と)」と入力すると「てすと」と入力されます。

えあん

かな入力はタイピングが早くなりますが、社会で需要がないのでローマ字入力で文字を打ちましょう。

ライブ変換

 

ライブ変換

チェックを入れると、スペースキーを押さなくても自動的に予測変換してくれます。なので変換を気にせず文章を入力することができます。

えあん

チェックを入れるか入れないかではタイピングのスピードが変わってきます。チェック入れて起きましょう。

タイプミスを修正

 

タイプミスを修正

チェックを入れると、日本で入力した文字がタイプミスした時に、自動的に修正してくれます。例えば「てすと」と打ちたいのに「てsと」となった場合に、『スペースキー』を押すと「テスト」のように変換することができます。

 

また、英字のスペルを自動変換や頭文字が大文字になるのを解除したい場合は、「システム環境設定 ⇒ キーボード ⇒ ユーザー辞書」の『英字入力中にスペルを自動変換』と『文頭を自動的に大文字にする』をチェックを外してください。

えあん

タイプミスが軽減されるのでチェックを入れて起きましょう。

Windows風のキー操作

 

Windows風のキー操作

Windowsのように「キーボードのショートカット」「コマンド(⌘)がCtrl(⌃)」「Shift押した状態で入力が英字」に切り替わります。

 

しかし、Windowsのショートカットは、あまり反応しません。理由としましては、Macで登録されているショートカットが先に反応するので、あまり反応しないということになります。

 

また、「⌘ ⇒ Ctrl」の切り替わりも、キーボードによって反応しない場合があるのでご注意ください。

えあん

あまり効果が感じられないので、チェックは外しています。

数字を全角入力

 

数字を全角入力

チェックを入れると、数字入力した時に「12345」が「12345」のように全角入力に変わります。

えあん

最近では半角数字の方が需要があるので僕はチェックを入れていません。

そのほかの設定は、そのままにしておきましょう。


いかがだったでしょうか?
僕は、「ライブ変換」や「Shiftキーの動作:英字モードに入る」に変えてから急激にタイピングが早くなりました。

なので自分に合った環境で、設定してみて下さい。Macが使いやすくなると思います。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。
おつかレイバー♪

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