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iMacのストレージ「Fusion Drive」が壊れた!その後の対処法・対策方法をご紹介

1. iMacのストレージ「Fusion Drive」が壊れた!その後の対処法・対策方法をご紹介

追記事項

2018年5月18日追記:

全体の内容を修正いたしました。また検証結果の項目を追加しました。

AirMacの接続方法

 

AirMacの接続をお考えの方は、こちらの記事をご覧下さい。

AirMacをDHCP設定にし、モデム・ルーター・中継機から繋ぐ方法をご紹介AirMacをモデム・ルーター・中継機から繋ぐ方法[動画あり]

レイバーのえあんです♪
自宅で使っていたパソコン「iMac 5K Retinaディスプレイ 27インチ」のHDD(ストレージ)が壊れてしまいました。

僕のアイマックのストレージは、
『Fusion Drive(フュージョンドライブ)』という「HDD」と「SSD」のハイブリッドディスクになります。

ところがFusion Driveの『HDDの部分』が壊れてしまっただけなので、iMac自体は起動できるんです!
しかし、容量が3TB ⇒ 128GBになってしまい、死んだも同然です(涙)

なので今回は、動画に因んで『Fusion Driveとは?』『動作がするかの検証』『えあんの対策法とは?』をご紹介しようと思います。 あなたが持っているMacのパソコンが壊れた時に、ご参考にどうぞ♪

 

Apple公式サイト – iMac商品ページ

Fusion Drive(フュージョン・ドライブ)とは?

フュージョンドライブ

Fusion Drive(フュージョンドライブ)とは、Appleが2012年10月に新型iMacのオプションとして発表したストレージです。

仕組みとしては、HDD(ハードディスクドライブ)とSSD(ソリッドステートドライブ)が混ざりあったもので、データファイルの処理を自動的に振り分け、作業を行う仕組みになります。

iMacの場合は、1~3TBのFusion Driveを選択することが可能です。 1TBの場合は24GBのSSD搭載し、2TBと3TBは128GBのSSDが搭載しています。

HDDとSSDとは?

簡単に言いますと、両方ともストレージで、データファイルなどを保管する容量のことです。HDDの進化版がSSDという考え方です。

HDDとSSDの大きな違いとしては、
『データ処理速度がSSDが速く、データの読み書きが高速で約HDDと比べ約30%の時間短縮』が可能となります。

SSDを使うことによって、
パソコンの起動時間なども短縮HDDより静かにデータ処理を行うことができます。

Fusion Driveでは、HDDとSSDで自動的にデータファイルを振り分け、『アクセス頻度の高いデータをSSD』『アクセス頻度が少ないデータをHDD』自動格納し、より良い環境で操作できるような仕組みになっています。

new 検証:SSDだけでどこまで動作可能か

先ほども述べたように、FusionDriveのHDDが壊れても起動できますが、どこまで動作が可能なのか?を検証してみました。

  • 起動できるか

    まず通常通りiMacを起動でき、純正のアプリは使用できました。

    従来通り起動が可能

  • 容量を確認

    左上のリンゴマークを押し「このMacについて ⇒ ストレージ」から容量を確認しましたが、やはり3TB ⇒ 120GBに変わっていました。

    壊れたiMacの容量

  • アプリをインストール

    容量が急激に減ったので、代用として「Googleドライブファイルストリーム 」を使おうとインストールしましたが、保存する場所が選択できずインストールができませんでした。

    グーグルドライブファイルストリーム がインストールできない

     

    なので純正に入っているアプリは利用することは可能ですが、別でインストールするアプリは利用できないということになります。

  • マウス設定に変化!?

    「システム環境設定 ⇒ マウス」を見てみたら、マウス機能の設定ができなくなっていました。

    マウス設定の画面がおかしい

この時点で分かる通り、HDDが壊れると「アプリケーション」と「システムの設定」ができなくなります。他にもあるかもしれませんが、SSDだけだと従来のMac通り使用できなくなります。

えあんの対策方法とは?

本来は『AirMac Time Capsule』や『Googleドライブファイルストリーム(クラウドサービス)』で容量をカバーし、使おうと考えていましたが、厳しいようです(涙)

AirMacをDHCP設定にし、モデム・ルーター・中継機から繋ぐ方法をご紹介AirMacをモデム・ルーター・中継機から繋ぐ方法[動画あり] データを保存するならGoogleドライブファイルストリームがおすすめ![動画あり]データを保存するならGoogleドライブファイルストリームがおすすめ![動画あり]

同じような症状の方は、修理を出すしかないみたいです。

iMacを修理に出す

まず「Macが壊れたかも!」と思ったら『Appleにお問合せをする』ことです。

アップルお問合せ画像

 

Appleサポート – アップルにお問い合わせ

お問合せをすることによって診断や見積もりなど行ってもらえます。チャットや電話対応があるのですぐ問題解決ができます。

営業時間は『月〜金:9:00~19:00』『土日祝:9:00~17:00』となっており、待ち時間がほとんどなくすぐにオペレーターと繋がります。 僕も何回も電話していますが、最高待った時間が20分!とさすがAppleだと思いました。

その時に必要になるものが『シリアル番号』です。

パソコンが起動する状態なら、左上の「Appleマーク → このMacについて → 概要」の欄にシリアル番号が記載しています。

Macのシリアル番号を確認する① Macのシリアル番号を確認する② パソコンも起動できない方は、本体の裏側にシリアル番号が記載しています。

Mac本体のシリアル番号確認

今回「iMac 5K Retinaディスプレイ 27インチ 3TB」の修理費がいくらかかるか検証してもらった結果、7~8万円修理代がかかると言われました(涙)。実際見てみないとわかりませんが、この値段が妥当だと思います。

もしアップルサポートから修理を依頼すると、配送から梱包まで準備してくれるので梱包いらずです(前回iMacが壊れた時はそうでした)。

それと小ネタ情報なのですが、近くの家電を販売しているヨドバシカメラ・ビックカメラ・ヤマダ電機の修理サービスなどを利用した方が安く済むみたいです。 なので一度近くの家電量販店にお問合せしてみるのも手の内です。


いかがだったでしょうか?
解決ができなく申し訳ございません。結局修理を出すのが一番良いと思います。

また何かわかり次第お知らせ致します。

最後までお読み頂き、ありがとうございました。
おつかレイバー♪

 

 

Apple公式サイト – iMac商品ページ

詳細な内容

商品名
● AirMac Time Capsule 2TB

メーカー(会社名)
● Apple(アップル)

同梱品
● AirMac Time Capsule
● 製品マニュアル(印刷版)
● 電源コード

サイズ及び重量
● 高さ : 168 mm
● 幅 : 98 mm
● 奥行 : 98 mm
● 重量 : 1.48 kg

接続項目
● 電源ポート × 1
● ネット接続LAN × 1
● モデム・ルーターに接続
● USBポート × 1
○ 外付けHDD・プリンタなどと接続
● 有線LAN × 3
○ パソコン・ゲーム機などと接続

無線接続可能人数
● 50人

故障内容 Fusion Drive(フュージョンドライブ)のHDD部分が壊れてしまい、3TBのうち約2.8TBが使えなくなっている。

2 Comments

koppeさん

購入を検討しています。教示下さい。1、 何年くらいで壊れましたか
2 、フュージョンドライブのデータファイル、システムファイルのバックアップがイメージできません。(pcはwinしか使っていません。ファイルがssd.hddのどちらにあるかパソコンまかせのようですが)どの様に対処されるのでしょうか

返信する
えあん

コメント頂きありがとうございます。
僕が分かる範囲でお答えさせて頂きます。

1. 何年くらいで壊れたか
2015年1月に購入し、2回ほど壊れました。1回目は保証期間内(2年間)だったので無償で交換してくれましたが、2回目は保証期間外だったので料金がかかりました(記事では7~8万と書いていますが、実際かかった金額は4万5千円程度でした。故障場所によって金額が異なるみたいです)。1回目と2回目両方ともヒュージョンドライブが壊れています。
また僕の場合は、使っていない時はシステム終了ではなくスリープ状態にしていたり、動画編集などPCに負荷がかかることを行なっていたので壊れたのが早かったかもしれませんね。

2. ヒュージョンドライブのデータファイルの管理は?
どういう仕組みか僕は詳しくないので具体的に話せませんが、HDDにシステムファイルとアプリケーションなどのデータが保管され、SSDはよく使うデータが保管されるみたいです。HDDにあるデータをSSDが操縦する感覚のようなみたいなものですかね。
またSSD・HDDをパソコンに任せず自分で手動で管理することはできないみたいです。MacのヒュージョンドライブのSSDはデータ転送速度を向上するためについているみたいで、基本的にデータを保管する場所として使うものではないようです。

またバックアップに関しては、「Time Machine」というサービスが準拠しています。バックアップ先は「外付けHDD(SSD)」や「ルーターサーバー(AirMacなど)」などにデータを保管することができます。(現在はクラウドに保管するサービスは無いようです)
常にバックアップ先とMacが繋がっている状態なのであれば、自動で行うことも可能です。

またもっと詳しい内容が気になる場合は、Appleコールセンターにお問い合わせしてみてください(Apple製品の購入を検討している方へ)。
https://www.apple.com/jp/store/0120-993-993/

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