🎬11月9日22時〜雑談しながら生放送を行います♪

データを保存するならGoogleドライブファイルストリームがおすすめ![動画あり]

データを保存するならGoogleドライブファイルストリームがおすすめ![動画あり]

追記事項

2018年5月21日追記:

全体の内容を修正致しました。アイキャッチ画像を変更致しました。

レイバーのえあんです♪

全体のデータファイルを保管するもっとも良い場所[動画あり]

前回、おすすめのデータ保管する場所を種類ごとに紹介致しましたがどうだったでしょうか。

その中で最後にご紹介した『Google Drive File Stream(グーグルドライブファイルストリーム )』の仕組み・機能・使い方などを今回はお話し致します。
※ 以後ファイルストリームと呼びます。

MEMO

僕の環境下は「WindowsPC」「iMac」「MacBook Pro」「iPhone」「iPad Pro」のデバイスを使っており、このファイルストリームを使うことによって『データを一つにまとめる』ことができました。

なのでファイルストリームを利用することによって、ローカルディスク(本体)の容量を使わず、クラウド上にデータを保管することができます。

注意

ドライブファイルストリームは、パソコンに内蔵化した時の名称です。その他アプリ・ブラウザでデータをアクセスする時の名称は、「GoogleDrive(グーグルドライブ)」になります。

導入した時のメリット

2018年3月の時点で僕が思うメリット・デメリットをお伝えいたします。

こちらのファイルストリーム やGoogleドライブは『Googleアカウント(Gmail)』があれば、誰でも使用可能で15GBまで無料で使用することができます。

全デバイス対応

iPhone・iPad・Macはもちろん、スマホのAndroid、Windowsパソコンも対応しています。また、アプリ自体は無料(15GBまで)で月々の料金は下記に記載しております。

iPhone・iPadなどスマートフォンの方はこちら

Google ドライブ - 安全なオンライン ストレージ

Google ドライブ – 安全なオンライン ストレージ
開発元:Google, Inc.
無料
posted withアプリーチ

Mac・Windowsなどパソコンの方はこちら

GoogleDriveファイルストリーム

Drive File Stream – ダウンロードページ

パソコンの場合、アプリをダウンロードせずともブラウザ(SafariやChromeなど)でデータを管理することもできます。

ブラウザ

Googleドライブ – ブラウザからアクセス

なので自分のパソコンでなくても、データにアクセスすることが可能です。

データ形式が豊富に対応

基本的に全てのデータをドライブファイルストリームに、格納することができます。

下記に記載する内容は、スマホ・ブラウザで表示できるファイル形式を記載します。

一般的なファイル

アーカイブ ファイル
「.ZIP」「.RAR」「tar」「gzip」

 

オーディオ形式
「MP3」「MPEG」「WAV」「.ogg」

 

画像ファイル
「.JPEG」「.PNG」「.GIF」「.BMP」

 

マークアップ、コード
「.CSS」「.HTML」「.PHP」「.C」「.CPP」「.H」「.HPP」「.JS」

 

テキストファイル
「.TXT」

 

動画ファイル
「WebM」「.MPEG4」「.3GPP」「.MOV」「.AVI」「.MPEGPS」「.WMV」「.FLV」「.ogg」

Adobeファイル

Autodesk AutoCad(.DXF)
Illustrator(.AI)
Photoshop(.PSD)
PDF(.PDF)
PostScript(.EPS、.PS)
Scalable Vector Graphics(.SVG)
Tagged Image File Format(.TIFF) – RGB .TIFF 画像で最適
TrueType(.TTF)

Microsoftファイル

Excel(.XLS、.XLSX)
PowerPoint(.PPT、.PPTX)
Word(.DOC、.DOCX)
XML Paper Specification(.XPS)

こちらの内容は「Googleドライブヘルプ」記事から引用しています。気になる方はこちらをご参照ください。

Link Google ドライブに保管可能なファイルGoogle ドライブ ヘルプ

容量が大きい

無料プランだと、15GBまで使用することができます。
有料プランの場合、100GB~30TBまで使用することができます。

グーグルドライブファイルストリーム - 100GB(250円)
グーグルドライブファイルストリーム - 1TB(1300円)
グーグルドライブファイルストリーム - 2TB(2600円)
グーグルドライブファイルストリーム - 10TB(13000円)
グーグルドライブファイルストリーム - 20TB(26000円)
グーグルドライブファイルストリーム - 30TB(39000円)

すでに使用している方で、プランを変更する方はこちら

Link Googleドライブ プランアップグレードGoogle

パソコンに内蔵してもローカルディスクは容量を使わない

1番の特徴と言っていいほどこちらが最大のメリットです。

  • 従来のクラウドサービス

    今までのクラウドサービスは、パソコンに内蔵化(パソコンでアプリとして使用)する場合に、パソコン本体のローカルディスクとクラウドストレージが二重で容量を喰われていました。

    クラウドサービスの仕組み

     

    なので、クラウドにデータを入れれば入れるほどパソコンの容量が食われ、ローカルディスクがパンパンになります。

     

    ブラウザからデータをアクセスする場合は、パソコンの容量を使わずアクセス可能でしたが、アップロード(データを入れる)・ダウンロード(データを出す)する手間があるのがデメリットでした。

  • Googleドライブファイルストリーム

    こちらのファイルストリームを使うと、ファイルストリームのフォルダにデータを入れてもローカルディスクの容量を喰わず使用することができます。

    グーグルドライブファイルストリーム の仕組み

     

    なので、ローカルディスク+ファイルストリームとパソコンの容量を拡張することができます。

ネット回線があればどこでもアクセスできる

もちろんのこと、インターネット上にデータを保管しているので、ネット回線があればアクセスすることが可能です。

  • スマホ・タブレットの場合

    Google Driveのアプリを使い、データを見たり、ダウンロード・アップロードすることも可能です。

    Google ドライブ - 安全なオンライン ストレージ

    Google ドライブ – 安全なオンライン ストレージ
    開発元:Google, Inc.
    無料
    posted withアプリーチ
  • パソコンの場合

    ファイルストリームを内蔵化させ使ったり、ブラウザでデータを管理することも可能です。

    GoogleDriveファイルストリーム

    Drive File Stream – ダウンロードページ

    ブラウザ

    Googleドライブ – ブラウザからアクセス

同じアカウントを使用していれば、デバイスが1台でも管理が可能だし、複数台でも可能です。

フォルダごとに他のユーザーと共有可能

ファイルストリームの中のフォルダ毎に、Googleアカウントを持っている方と共有することができます。

  • フォルダを共有

    自分のGoogleドライブから「新規 ⇒ フォルダ」を作り、フォルダを右クリック『共有…』で共有フォルダを作成することができます。

    1グーグルドライブの共有フォルダを作る場合

     

    「リンク先を送り共有する」か「Googleアカウント(Gmail)で共有する」か選ぶことができます。

    2グーグルドライブの共有フォルダを作る場合

もともとGoogleドライブを使っていない人でも、Gmail(@gmail.com)を持って入れば15GBまで使うことが可能です。

なので友達や仕事の人と、フォルダの中に入っているデータを共有することが可能になります。
※ 共有設定はスマホアプリからも可能です。

リンクの作成が可能

上記に記載した「フォルダ」の共有ですが、ファイルストリームでは『データファイル毎に共有』も可能になります。

  • フォルダを共有

    先ほどのやり方と同じで自分のGoogleドライブから、データファイルを右クリック『共有…』をクリック。

    グーグルドライブファイルを共有する場合

     

    「リンク先を送り共有する」か「Googleアカウント(Gmail)で共有する」か選ぶことができます。

    2グーグルドライブの共有フォルダを作る場合

※ 共有設定はスマホアプリからも可能です。

データが消えることがない

一概には言えませんが、ネット上にデータを保管しているので、スマホ・タブレット・パソコンが壊れたとしてもデータがなくなりません。

Googleが管理しているので、まず安心して大丈夫でしょう。

デメリット

使うにあたって当たり前のことかもしれませんが、お伝えしておきます。

データ転送速度が遅い

もちろんインターネットを介して、データにアクセスするのでローカルディスクに比べると少し時間がかかります。

スマホ・タブレットやブラウザでアクセスした場合は、
感覚として、ネット検索しページを開く時のスピードと同じです。

しかしファイルストリーム(パソコンに内蔵化)した場合は、ほぼローカルと変わりません。

ドラッグするだけ

Macの場合で例えると、Finderの一部として表示され、そこのフォルダにデータをドラッグ&ドロップするだけで共有されます。この共有する時間はかかるが、その間移動・編集・削除など『管理』が可能となります。

月々お金がかかってくる

プランによってはやはりお金がかかってしまいます。
先ほど説明した『容量が大きい』に料金・容量の画像が載っているので気になる方はそちらをご覧ください。

支払い方法としては、『クレジットカード』『デビットカード(口座から引き落とされるカード)』『Google play(コンビニで購入可能なプリペイドカード)』となっております。

グーグルドライブファイルストリーム の支払い方法

なので学生の方でも簡単に使用することができると思います。


どうだったでしょうか?
Googleアカウント(Gmail)を持っている人は、もうすでにGoogleドライブを使用することが可能です。パソコンに内蔵化させて使用する方はGoogle Drive File Streamをご利用下さい。

🔍またその他「データ保管場所」が気になる方はこちらの記事をご参照ください。

全体のデータファイルを保管するもっとも良い場所[動画あり]

何か質問等ございましたら、下記のコメントまでご連絡お待ちしています。
おつかレイバー♪

 

詳細な内容

商品名
● Google Drive File Stream(グーグルドライブファイルストリーム)

メーカー(会社名)
● Google(グーグル)

プラン(料金[月額払い])
● 15GB:無料
● 100GB:250円
● 1TB:1300円
● 2TB:2600円
● 10TB:13,000円
● 20TB:26,000円
● 30TB:39,000円

対応機種
● パソコン
○ ブラウザ
□ Chrome
□ Firefox
□ Internet Explorer 11、Microsoft Edge(Windows のみ)
□ Safari(Mac のみ)
○ アプリ
□ Windows 7 以降
□ Mac 10.8 以降
● スマホ
● タブレット

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